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タルラン コトー シャンプノワ ムニエ ブラン 2019
タルランが作る年間生産量わずか883本のスティルワインです。
サンタニャン村にあるグラン・ピクーという区画。
畑はシェルムラン川に削られた南向きの斜面で標高180mにある石灰岩および火打石の土壌。ブドウは1982年に植えられたもの。
2018年9月11日に収穫し、ブルゴーニュ・オーク樽で澱と共に20ヵ月の熟成。瓶詰めは2020年7月16日。いろいろな樽を使用しており、フレッシュ感、濃縮感、複雑さがある。年間生産量883本の貴重なスティルワイン。
<タルランについて>
家族経営のタルラン家の歴史は古く、葡萄栽培を始めたのは1687年。
先祖ピエール・タルランはドン・ペリニヨンと同時代にブドウ畑を手入れしていたといいます。
前当主のジャン-マリーはCICV(シャンパーニュ委員会)技術部門の責任者を務め、フランス葡萄ワイン技術研究所の元会長という名実ともに実力派のエリートシャンパーニュ職人です。
各区画のブドウを別々に醸造、オーク樽を用いた発酵を得意としています。
本拠地はヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のウイィ村で、遠くにはマルヌ川を見渡せる場所。そのヴェレ・ド・ラ・マルヌ地区は、南向きの斜面が連なり、日照を充分に捉えられる環境のため、葡萄の熟度が高く、アロマが豊かでまろやかなワインが生み出されます。
小規模メゾンですが、所有する13haの葡萄畑は4ヵ所の区画があり、土壌は石灰質、粘土交じりの石灰岩(スパルナシアン)、砂地に分類され、変化に富んでいます。その土地の個性が味わいに生かされ、複雑さを醸し出しています。
カテゴリー食品・飲料・酒 > 飲料・酒 > ワイン商品の状態新品、未使用発送元の地域東京都




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